Wednesday, 26 February 2014

明日(日本の本日)のリュカ先生同門下生の蕎麦田さやかさん演奏会ご案内♪

東日本大震災 チャリティーコンサート 
~Harmony ハーモニー~
2014年2月27日(木) 18時30分会場 19時開演

日仏文化協会 汐留ホール
〒105-0021東京都港区東新橋1-7-2 汐留メディアタワーアネックス1F
TEL03-6255-4104

●地下鉄大江戸線汐留駅7・8番出口すぐ
●JR新橋駅烏森口徒歩7分




 明日、同ヴァンサン・リュカ氏門下生で、
以前パリおられたときご一緒させて頂いていた、蕎麦田さやかさんの演奏会が
東京日仏文化協会 汐留ホールで行われます。

彼女の音色は温かく、他の方々もフランス留学をされていた
若手実力派の方達ばかりの演奏会で、
とても素敵な演奏会になるのでは、と想像しています。

お知らせが直前になってしまい大変申し訳ないのですが、是非みなさまにも!

彼女は岩手県出身の方でもあり、私も今回の演奏会の趣旨をお聞きし、
すごく興味を持ち、賛同し、
是非ご一緒させて頂きたかったのですが、
残念ながら帰国の都合がつかず、

今回はこちらから、こころよりみなさんの素敵な演奏を想像し、楽しみながら(涙)
ご盛会をお祈しております。。☆



以下文章は、

日仏文化協会 汐留ホールのコンサート詳細ページ





フルート、オーボエ、クラリネット、ピアノによるフランスの香り漂うコンサート。
震災より3年が経とうとしている今、未だ復興へは至っていないのが現状です。
東北の方へ元気をお届け出来るよう、一部経費を除いた収益は全て、岩手・陸前高田市"NPO法人 桜ライン311"の活動に支援金として寄付させて頂きます。

NPO法人 桜ライン311 ホームページ
日 時
2014年2月27日(木) 18:30開場 19:00開演
出演者
蕎麦田さやか(フルート)
有賀智美(オーボエ)
松崎智代(クラリネット)
黒宮可織(ピアノ)
保坂紗苗(ピアノ)
堀内亮(ピアノ)
チケット
一般2000円、高校生以下800円、
小学生以下無料
お問合せフランスムジーク francemusique13@yahoo.co.jp
会場汐留ホール
主催フランスムジーク
協賛日仏文化協会 汐留ホール
後援岩手県、岩手県教育委員会、陸前高田市、東京都港区
寄付先NPO法人 桜ライン311

蕎麦田さやか有賀智美
蕎麦田さやか有賀智美
松崎智代黒宮可織
松崎智代黒宮可織
保坂紗苗堀内亮
保坂紗苗堀内亮

Tuesday, 21 January 2014

昨日亡くなられた指揮者アバド氏に捧げる明日のノートルダムからのコンサート中継のお知らせ

Watch & listen live: Berlioz's Requiem in concert at Cathédrale Notre-Dame de Paris

This Wednesday, January 22, Gustavo Dudamel will conduct the Simón Bolívar Symphony Orchestra of Venezuela and the Orchestre Philharmonique de Radio France in a performance of Berlioz's Requiem at the historic Cathédrale Notre-Dame de Paris. The concert is dedicated to the memory of the late Claudio Abbado.

You can watch and listen live to this special concert online via ARTE Live Web. The performance begins at 9:00pm CET | 3:30pm VET | 3:00pm Eastern | 12:00pm Pacific.  

こんばんは
貴重なコンサートがあるので、皆様にもお知らせさせて頂きます。

上記に文章の一部をコピーさせて頂きましたが、明日パリのノートルダムで、私の好きな指揮者のDudamel氏が彼の故郷のオーケストラとラジオフランスのオーケストラを指揮するコンサートをされるとのこと。昨日お亡くなりになられた大指揮者のアバド氏へ捧げるコンサートです。
中継のリンクは
http://liveweb.arte.tv/fr/video/le-Requiem-de-Berlioz-interprete-dans-la-cathedrale-Notre-Dame-de-Paris/
パリの明日22日21時より。(日本は23日午前5時より)時差があるので、英語ではそれぞれの大陸によっての時間が書いてあります。
明日、本当に聴きに行きたいのですが。。私の方は、今週末大事な試験があり、やむを得ず中継を見ようか迷っています。とほほ。
では、どうぞ良い一日を♪

Wednesday, 15 January 2014

新年のご挨拶☆寒中お見舞い

パリ市庁舎の冬のデコレーションです♪
前の広場には毎年冬場のみ、スケートリンクが登場します☆

新年のご挨拶が遅くなりました!

あけましておめでとうございます。
2014年、皆様にとってよい一年になりますよう。。

私の方、フランスに戻ってお仕事再開などあたふたと生きていたら
あっという間に寒中お見舞いの時期になってしまいました。

私の方、夏以降は自分にとっての大きなプロジェクトでフル回転だったからか
今回、地元に帰った途端、
張りつめていた気が緩み、風邪になってしまいました!

でもその後、のんびり過ごせることができ、
こんなにほっと出来て、
客観的に、自分のことを考えたり、今までを振り返る事ができたのは、
渡仏後初めてだったかもしれません。
てんてこ舞いのパリ生活、ここまで落ち着くまで長く掛かりました(汗)

温かな環境の中で、沢山充電できました。
地元に感謝です。

帰れるところがあり、待っていてくれるひとがいるなんて、
本当に有り難く、力が出てくる元ですね。感謝してもし尽くしきれません。

外国で孤独を沢山経験したせいか、
私たち家族や友人達が歩いている横をひとりの方が歩いたときなど、

「彼女には家族がいるかな?私たちを見てつらくなるかな?孤独かな?
幸せでありますように!」

と、元気の無さそうな人を見ると、いつも心で思うようになりました。


、、デートへ行く前の緊張で顔がこわばってるだけとか、
全然私の検討違いかもしれませんけど(笑)

家や家族や祖国がない人のことなど、思わずにはいられない季節でもあります。



しかしながら、パリは少しずつ日が長くなってきました♪

今年も昨年より1ミリでも良い年になりますよーに♪♪








Thursday, 19 December 2013

今日の広島ラファエル教会のコンサートの出来たてほやほやのお写真です♪

 本日は、寒い中おいで下さった皆様、
お手伝い下さった方々、
共演して下さった上野様、平岡様、加藤木様、吉野様、
どうもありがとうございました。

地元で皆様と演奏させていただけて、とても幸せです☆


では、頂いたばかりの今日の先ほどのコンサートのお写真を
ご紹介させていただきます♪







Wednesday, 18 December 2013

明日の広島、聖ラファエル教会でのクリスマスコンサートのお知らせ☆

明日の広島、聖ラファエル教会でのクリスマスコンサートのお知らせです☆

広島でご活躍中の、上野眞樹氏(ヴァイオリン、ヴィオラ)、
平岡麻衣子さん(ピアノ)、加藤木由紀さん(歌)、吉野妙さん(ピアノ)
の皆さまと共演させて頂くことになりました!


もし宜しかったら、皆様どうぞお立寄りください☆

では、どうぞよい年末を♪





【上野眞樹クリスマスコンサート】
                2013.12.19(木)
                聖ラファエル教会
               開場18:00 開演18:30
            チケット 一般3000円 学生2000円

         上野眞樹 平岡麻衣子 加藤木由紀 吉野妙 近藤智子


          *お越し頂く方は、念のため、教会なので暖かめにしてご来場頂けたらと思います。

Sunday, 17 November 2013

パリはさむ〜いです♪

パリはまた寒くなり、
暖かいダウンコートを買ってしまい、
他にも最近色々と出費が多かったので、
壊れた暖房修理はそのままに後回しにしていたら、
今日は部屋中寒くて、ぶるぶるしながら吹いています。。;)
暖房のない時代、人たちの暮らしを想像しつつ。。

というのも、こういう環境で、
次回の寒い会場での試験演奏の緊張再現で、
ちょうど筋肉や指が硬直した中での練習も良いかも!と思って。。(笑)

。。でもここまで寒くなったら、そろそろ修理しないと。。ですかね。


今日、こんなドキドキの演奏youtubeに出会いました!

ピアニストMaria Joao Piresさんがコンサート登場して座った後、
Riccardo Chailly氏が指揮するthe Amsterdam Concertgebou オーケストラが、
彼女が準備した曲とは違うモーツアルトのコンチェルトを演奏し始め、
彼女は電気ショックを受けたように飛び上がったパニックの後、
指揮者と話しながら数秒後、
見事に切り替えて、自分の記憶を辿ってミス無しでその新曲を演奏できた、
とのことです!!!

公開リハみたいなコンサートだったのでしょうか。
それにしても長い曲、見事に弾き切った彼女の精神力、技術、凄いですね。
見ているこちらも汗が出て来ます。




Saturday, 9 November 2013

リュカ氏日本でのレッスン中語録、教わったのでおすそ分け♪

パリ管リュカ先生が来日された時は、
ご熱心にレッスンを受けられフルートをがんばっていらっしゃる中野ひろとしさんが
今回の来日中のレッスンを聴かれて、FaceBookで書かれた記事♪

素敵だったので、お願いしてコピーさせて頂きました☆
私も昨年の先生の哲学の素敵な内容、記録しないと薄れてしまってもなんなので、
また機会があったら書かせていただきます♪

ではでは。。以下、中野さんのページより。

*             *              *            *


ヴァンサン・リュカ語録(本日の公開レッスンより)

本日、ヴァンサン・リュカ公開レッスンでなるほどど思ったことがあったのでちょっと書かせて頂きます。

ヴァンサン:私は愛をもって演奏しなさいとよく言うが、愛とは何も人間に対してではなく、音楽的な愛情をそこに注いで演奏できるかということで、結局はそれが人を惹きつけたり人の琴線に触れたりする。それが欠けている、足りない。一番本質的なところなのでもっともっと表現したらいい。

受講生:息のことを考えすぎて自由な表現ができない。

ヴァンサン:人が人を好きになることと同じで、人を好きになればその人にすべて心を開くことになる。すべての心を開くということは同時にすごくもろい状態になるということである。それは音楽にも同じことが言えて、本当に心を開いて音楽をやろうとすると、たとえばちょっとテクニック的に劣ったり何かが起こるリスクがある。でもそれはそういうものだ。だからこそ技術を磨いていかなければならない。


                       


散歩時、目が合ったカモさんの写真。
記事とは関係ありませんが(笑)
                               


Tuesday, 5 November 2013

寒いですが、マグリットの空と雲。

画家ルネ マグリット René Magritteさんの空を思い出します。

日本に居る頃、彼の絵の空の色は、とても印象的で、

どうやったらこんな色をつくり出せるのだろう?

と、ずっと思っていましたが、

こちらに来て空を見て、なるほどーこの色だー!と、すごく納得しました。



この日はちょっと青みが強いですが。。

ベルギーの方はもう少しグレーがかっていることが多いのかな?

他にも、もう少し紫がかった空や、青が深い空、、
色々な綺麗な空を眺めるのが好きです。




そしてこちらは、遅くなりましたが、ハローウインの名残り☆


                   猫が。。☆



練習帰りの道でふと。さりげなくかわいかったです♪




いつもブログで色々とお伝えしたいな、と思いつつ、
お伝えしていない事が沢山のまま。。残念です。。

あ!
冬の12月19日の広島でのコンサートのご案内を
Eventページに追加させて頂きました!
広島の方、お越し頂けたら幸いです♪ 
ではどうぞ良い一日を!

Tuesday, 29 October 2013

今日はパリも寒くなりました♪お師匠さまは明日から日本ツアーへ。。

こんにちは。

日本は紅葉の時期でしょうか?それともそろそろ散り始めていますか?

こちらは街路樹の木の葉も散り始め、
それをお掃除するための、市の職員さんの姿も見始めました。

また今日は、本格的に寒くなり、
街には、ダウンを着始めた方達も結構おられました。

チュイルリー公園♪ 寒くてわたしもよく丸まってます:)
奥はルーブル美術館

今日は、先ほどまで、
明日日本へパリ管弦楽団のツアーで発つ先生の
最後のレッスンを受けて来ました。

今回の日本ツアーでは、パリ管でドビュッシーの「牧神の午後への前奏曲」
等を演奏されるとのこと。東京のNHKホールや関西等に行かれるそうです。
まだチケットがあるか知らないのですが、ご興味をお持ちの方は是非!


今日は、私も偶然、この<牧神の午後への前奏曲>や、
ロッシーニの<ギヨームテル>等をレッスンに持って行き、
この平面的な音符の表記から紡ぎだして立体的にセンスよく仕上げるやり方の
彼の可能性には、いつも脱帽しています。

最後、「僕も日本で最大限出して演奏してくるから、お前も練習頑張れよ!」
と、言われ。。(汗)

はい、やれるだけやってみます。。

ということで、
季節柄、皆様どうぞ御身体ご自愛ください☆




今日また真冬のように寒くなりましたが、空は綺麗でした!

Wednesday, 23 October 2013

in Nancy コンクールを終えて♪ ナンシーの風景


ご報告遅くなりましたー!
先日行ったコンクール、残念ながらだめでした☆

自分の結果には落ち込みましたが、
今回、珍しく審査公開とのことで、最終まで聴いて帰りました。
お陰さまで、色々な様子も分かり、
残ったメンバーと自分と、みんなどっこいどっこい☆のレベルだったのも
分かり、また審査員、オケの求めるもの、好みにもよることが良く分かり、
少し安心し、沢山勉強にもなりました♪


でも出番前まで数時間待ちの時、
緊張の中、練習室でみんなが同じ難曲を吹いている時、
あの環境は、かなりきつかったです。

最後に、審査員で
仏国立管弦楽団Moragues氏(偶然昔のモラゲス師匠がおられました。)
パリオペラ座のChatoux氏、ナンシーオペラ座のHoyos氏、、等に
コメントをお伺いしに行き、全ての受験生のコメントメモを取られていて、
お疲れの中、色々とお教え頂き、感謝です。

Chatoux氏のコメントは、ラヴェルの「ダフニスとクロエ」
についての解釈のお話で、私の演奏と彼の求めている演奏を
面白い恋愛の例え話をして比較して下さり、とても分かりやすく、
目から鱗のお話でした。
あの曲のこの解釈、感覚は、やはりフランス人ならではですね(笑)


帰りの新幹線では、今回選ばれたポリーヌさんともう一人の受験仲間と
たまたま一緒になり、3人でぺちゃくちゃ食堂車付近で話して帰って来たのですが、
あんなに心の優しい彼女だったら、喜んでお祝いできるな!と思ったぐらい
素敵な子で、落ち込んでいたのが救われました。
そして、受験仲間とは、また次回のコンクールでね!と別れ。。

お仕事場にご協力も頂いたり、
かなり気力と体力を使い、燃え尽きるので(笑)、何回できるかわかりませんが;)
またチャレンジしてみようと思います。





練習開場そばの川。オランダの運河みたいです。
他の国も近いからか、スイスやルクセンブルグ等、
町並みは、色々な国の文化が混ざっている匂いがしました♪

ナンシーの街はパリよりとても綺麗でした(笑)
古い建築と現代建築が共存しているのが良かったです。
左に教会、右に現代建築が見えるでしょうか。。

夕日が沈む頃、世界遺産スタニスラス広場の北側から見える
この街の中央にある教会の塔は
とっても美しかったです。
中も、古いままで改修されていなくて、とても味があって素敵でした。

教会前に何か面白い丸いものが。
そして電柱?ガス灯?の脚の曲線も。
古い教会と対照的で面白かったです。

スタニスラス広場の一角♪



町の音楽学校裏。練習合間に手が痛くなってお散歩。

教会前広場☆


音楽学校そばの小道、一歩入ったら南仏のようにカラフル♪

コンクール会場そばの広場。紅葉が綺麗でした。

コンクール会場そばの綺麗なカラフルな装飾のお家♪


素敵なドア♪

帰り道最後、すごい生命力で、鉄の囲いに食い込んで成長している木!