Thursday, 25 July 2013

パリに戻って参りました♪

講習会後、パリに無事戻ってきましたが、
ニースよりパリが暑く、びっくりしました!
パリがこんなに暑いのは珍しいです。。

講習会では、色々な国の方に出会えてとても嬉しかったです♪
しかし、最終日のコースでは、
私は演奏が自分のやりたいことの2、30%も出来ず(汗)
20年以上吹いていてもこんなのなんて、、と
ショックで帰りの機内では沈没、
もうやめようかと思った位、相当落ち込んでいましたが、
現在は浮上してきました(笑)。。
いやはや、やるしかないようです。。


家に着いたら、何年間も家を空けていたような、浦島花子の感覚で、
次の日から仕事に行こうとしたら、パリのメトロの乗り方も
あれ?どうやって通っていたっけな?と、
日常が思い出せず、かなり現実から切り離して集中していた日々だったみたいです。

私は一番短いコースでしたが、
勉強になったことはものすごい量で、
少しずつ時間を掛けてこれから消化できれば。。


ではでは、ボンジョルネ☆



もうすぐ私の好きな指揮者のGustavo Dudamelさんの中継が有るらしいので、
おすそ分け♪
http://fr.medici.tv/?utm_source=facebook&utm_medium=cpc&utm_content=20130725+-+Gustavo+Dudamel+FR&utm_campaign=Salzbourg+2013#!/gustavo-dudamel-simon-bolivar-symphony-orchestra-mahler-8-salzburg-festspiele

Sunday, 21 July 2013

今日のひとこま♪ふたこま♪

今日、講習会の合間に先生の以前生徒さんでもあった、ニース在住のコロンビア出身の受講仲間とduoの演奏をした時のことですが、

一緒に吹いているといろんな発見があり彼女のリズム感も、すごく勉強になり、嬉しく、私が
「どうもありがとう、縦のリズム感とか発音もすごく勉強になるわ♪」

と、彼女に話したら、すぐ彼女が笑顔で

「私があなたにありがとうを言いたいわ。私もとても勉強になるわ。横のフレーズ感とかね。」
と、言ってくれて、お互いでお互いに良い影響を与えられているんだね!と安心しながら、笑いあいながら吹いていました。

こんなコミュニケーションが取れる相手とのduoは、信頼関係ができて、本当にリラックスして、安心して表現ができ、その分相手の音もよく聴こえ、合わせやすいし、最後にはすごく気持ちの良い、いい演奏が出来ました。

この時、ただ単に自分用に録音をしていたのですが、
「演奏できて嬉しかったわ。記念に取っておきたいから、録音送ってよー!」と言ってくれて、嬉しかったです☆

さいごに、今日印象に残ったリュカ先生のフレーズの中の一つ。

「親が子供に教わることもあるし、先生が生徒に教わることもある。なんて素晴らしいことなんだろうね。」
と言われたこと。

ほんと、そばで見ていても、先生には変なプライド、自分の立場を守るための保守的な言動がみられず、すごく素直なままで、等身大で最大限生徒とぶつかって教えられています。後ろでは温かく包みながら。だから、音が真っ直ぐ伝わるのだろうな、とも思います。
尊敬です。


講習会もあとすこし。。
プレッシャーも沢山あって
確かに疲れもありますが、やはり、こんな良い環境の夢が覚めて欲しくもないです。


ではでは、
どうぞ良い日曜を♪






Thursday, 18 July 2013

ニースの国際音楽アカデミーより♪

今、南仏の山の中に居ます(笑)
先生のニースの国際音楽アカデミーを受講しています。

今まで、お仕事と企画とで日々いっぱいいっぱいでしたが、ここへ来て、現役大学院生などの学生さんたちと共に勉強し、すごくよい刺激になり、学生時代に戻り、寮と音楽院を往復し、ひたすら受講か聴講か練習をしています。(ほんとは、パリで準備をして来なきゃいけなかったのですけれど、こんな私は街に降りれず山ごもりです(笑))

学生が終わっても、時々こんなに楽器に集中できる、勉強できる環境に来れたら、ほんといいですね☆有難いです。

レッスン通訳も臨時で急遽やらせて頂いたり、
通訳もニュアンスの使い方次第で、全て伝わる内容が変わってくる職業なので、そのまま内容が伝わるように、言葉を選びながらの、この感覚と、リズム感は
音楽同様、やっぱり好きです♪♪

そうそう!
ニューヨークメトロポリタン歌劇場管弦楽団首席奏者デニス ブリアコフ氏が遊びに来られ、ミーハーにもお写真を一緒にとることをお願いさせて頂きましたが、載せずに宝物にしておきまーす♪♪すごく優しそうな方でした☆フルートの音色が目に浮かびます。

今度、リュカ先生もゲスト出演される第16回日本フルートコンヴェンション2013in高松でブリアコフ氏も8月23日にリサイタルをされるみたいです☆
お聴きしたいな。。

おっとっと。
では、あすの演奏の準備がまだまだなので(汗)、これにて。。

どうぞ良い一日を☆











Monday, 8 July 2013

もうすぐ公開レッスン早割締め切りお知らせ♪

Eventのページでお知らせさせて頂いている
師匠Vincent LUCAS氏の広島の公開レッスンの
早割の申し込み期限が迫って参りました!
振込みも含め、7月15日です!

その後はすこしお値段がアップしてしまうので、
お申し込みされる方は、どうぞお早めに☆
♪お知らせでした♪

やっとパリは夏になりました☆

今日はやっと夏らしい夏の日和です☆
ずっと冬のような気候で、途中春が無く、
暑くなってからは蒸し暑く、新しく梅雨の季節ができてしまい
湿気に慣れないフランス人達はずっとしんどそうでしたが、
やっと晴れ晴れとする夏にたどり着きました!
気持ちも軽くなります♪

先日、先生のレッスンに行ってきましたが、
近づけば近づく程、先生の凄さ、謙虚さ、純粋な音楽への思い
が益々見え、
どんどん先生が大きい方に見えます。
いや〜〜、本当に凄い方で心から尊敬しています。


先生とはもうひとつプロジェクトのお話しが出ていたのですが、
これ以上になると、私の今の時間のキャパシティーでは、
ひとつひとつ丁寧に出来なくなりそうだったので
喉から手が出る程、やってみたいプロジェクトでしたが、
今回はやめることにしました。
少しずつ。。
またご縁があることを祈りつつ♪



これから夏のコンサート前に先生の講習会もすこし参加させて頂こうと思い、
なかなかお仕事で落ち着いて練習時間が取れないので
集中して勉強できるのがとても楽しみです☆

では、暑さに気をつけて、どうぞ楽しい初夏を♪




Sunday, 30 June 2013

Le coq sprtif 続き♪

今日は、下記のLe coq sportifのデザインをしているデルフィーヌと
サックスのSELMER社傍のビオレストランで昼食を取り、
公表してよいと言われたことがあるので、書きまーす♪


今回のツールドフランスのロゴ自体は、彼女の担当ではなく、
他のスポンサー銀行のデザイナーさんの担当で、
彼女の担当は、ウエアーの形、柄、デザイン、だそうです。

全部の洋服の担当らしいですが、
今回で言うと、入賞したときのウエアーなど
http://www.lecoqsportif.com/fr-fr/e-boutique/collection-performance-homme

例えば、赤の水玉、三角のユニフォーム、、も全部彼女たちのデザインで、
赤の丸の大きさをどれ位にするか、どのように配置するのか、
赤の色でも、どの赤の種類にするのか、、等も決めているのは彼女達みたいです。

あの赤丸のユニフォーム、スポーツウエアにしてはかわいいと
以前から思っていたのですが、彼女だったとは。。:)

ウエアー以外のTシャツのデザイン、
例えばひげの生えた男性のデッサンとかも彼女で。

ちょうど帰り道、彼女が「あのロゴも私がやったよ」と小声でささやいて、
ふと見たら、目の前の男の子がLe coq sportifのキャップ帽を被っていました。


今、パリではスポーツ界とモード界が混ざって来たとのこと。。


お互い、制作活動で刺激になり、イマジネーションの中の世界で話し合え:)
製作現場の厳しさも話し合ったり、
とてもよい仲間です♪

ではでは、
le coq sportifを見かけられたときは、
すこし思い出してもらえたら。。☆


どうぞ、良い一日を♪

パリは日差しが急に強くなり、嬉しいですが、
ちょっと外に居ると、太陽光線で、
目がしょぼしょぼに痛くなります。。







Saturday, 29 June 2013

ツールドフランス☆

今日お昼からツールドフランスが始まり、
100回目記念ということで、フランスだけを走るスペシャルコースらしいです。
気分転換にさっき生中継を見ていました。

スタートは初コルシカ島で、
パリより随分暖かそうですねー。

中継では、
沿道に、水着にカツラでジム用の自転車を並んでこいでる応援団が居たり(笑)
途中、風土や歴史的建造物等の解説もあり、気持ちよく、楽しく観れます。

中継サイト☆
http://www.francetvsport.fr/tour-de-france/direct
やっていない間は、録画も見れるみたいです☆

このあとフランス本土の風景も見えてくると思います♪


いま仏人で一番仲のよい友達が、
ツールドフランスの公式スポンサーでもある
le coq sprtif(中継画面の右下にもあります!)のデッサンデザインを
一人で全部担当していて、一生懸命働いているのも見て、、
皆さん是非買ってください☆(笑)

私の銀行もスポンサーの一社で、クレジットカードを
自転車の写真付きカードに変えないか?と宣伝があり、力が入ってます:)

上記の放送サイトを開いたら、ツールドフランス関連のCMがあり、
車のスポンサーのCMでは、
「スポンサーとは、ただ単に資金の援助をするわけではなく、、」
や、自転車レースとかけて「人生の中でも、、」等
CMに素敵なナレーター付きです☆ さすが哲学の国です:-)
そして、私の好きなスポーツのアナウンサーも出て来ました♪♪♪(笑)

ではでは、
良い週末を♪♪

タイムリーにコルシカ島のお酒をみんなで試飲する機会があり♪
匂いはきつく、味はMyrtheの果物で甘くて美味しい反面、
強くて火を吹きそうでした。






Thursday, 27 June 2013

ドレスHEAVENの Lea-Anne Wallisさん

KOS-CREAさんに続いて、舞台裏
ここでもちょっと。。

私がコンサートでよく使用させて頂いているドレスは
HEAVEN Parisのクチュリエールの Lea-Anne Wallisさんの作品でもあります☆


お店のお洋服、ドレスのほとんどが、丁寧にひと作品ずつ彼女の手で作られたもので、
素材選びも凝られていて、その愛情こめた丁寧な制作背景に感動し
また、彼女の故郷イギリスと、パリのエッセンスが
うまく両方混ざった作風が私は大好きで、
コンサートに是非!と購入させて頂いたのがきっかけでした。

そして最近は少し仲良くもさせて頂いていて、
聞いてみると、
25年かな?20年だったかな?位前に
ひとり、単身でミシンと布だけ携えて、渡仏したのよ、、とおっしゃっていて、

だから二つのエッセンスが上手く混ざった感じだったのか!
と腑に落ちたことがありました。

今では夢の自分のブティックを持つまでになられて、
フランスも近隣の国を嫌がる人もいますし、
きっと色々とご苦労もされて来たんだろうな、と想像しながら聞いていました。


わたしも「最初、一つのスーツケースと、楽譜の段ボールで来たのー」
と言っていたら、

「そんなに好きなことなら、大変でも、時間かかっても
 がんばれるし、きっと大丈夫よ」と。

実感のこもった、温かい目で大先輩に励まされ。。涙、でした。。☆



元気が無いときに彼女のお店に行くと、
彼女自身と、彼女が飾ったとても素敵なキュートな店内装飾のお陰で
心をチャージさせてもらってます♪

ではでは
今日も良い一日を♪








Wednesday, 26 June 2013

続き♪羽

昨日の続きで、最近スペインで放映された
パリのアーテイストMiyokoさんの凄いパフォーマンスもご紹介☆

一度むか〜し昔、即興でご一緒させていただいたことがありました。
最近の作品、見に行ってみたいな。。


Tuesday, 25 June 2013

サーカス☆

昨日のアメリカ、グランドキャニオンでのニック・ワレンダ氏の
綱渡り5秒遅らせての生中継がありましたが、
見られましたか?
私は、怖かったのと、落ちて亡くなるかもしれない動画に
日本の会社もスポンサーについていて、
複雑な気持ちで、憤りも感じ、見ませんでした。

でも、気になり(苦笑)次の日ニュースを見たら成功したとのこと!
よかった☆
昨年のナイアガラの滝の成功記事には、


“アメリカ側からカナダ側に渡ったワレンダは、
 カナダ当局から渡航目的を尋ねられ、こう答えた。
「世界中の人々に、夢を決してあきらめない気持ちを伝えるためにやってきました」”

とありました☆

先日パリ管の佐渡さんとの生中継のイベールの演奏が
ワンダーランドで面白い、と書きましたが、
なぜか私はサーカスにも興味がよく惹かれます。

狂気と技術と真剣さと美とエンターテイメント、
ファンタジーのコントラスト、混沌からですかね。。


ちょっと違いますが、映画ビッグフィッシュも思い出し。。
なんか好きです。
日本語http://youtu.be/B62LeXzhmew




私も、集中力を鍛えるためと称して、
綱渡りのレッスンをパリで一時期受けていた時が有り、
最後には、パリ郊外の怖ーい刑務所での講習アシスタントまで昇格し(笑)
終わりましたが、綱渡りも全てが出て、心が少しでも揺れているとすぐ落ちます。

しかしながら、そのとき、もうすぐ出所予定の受刑者さんたちの集中力は
一般の生徒さんより素晴らしく、
すごくまじめに頑張られていたのを覚えています。

渡っている間、他の仲間たちは揺れるロープを端でみんなの肩で支えて、
グループで信頼関係を構築する目的もありました。

みんな肩の皮がすり切れたり、赤くなったりしても、仲間を落とさないように
と、一生懸命支えていました。

今となっては、面白い経験です♪

あの頃は火を吹くパフォーマンスをする友達も居ました:)
何を思ってやってたのかな。

色々見て、1音だけの中に色々含めるミニマリストに戻りたくなり、
またクラシック界を真剣に見始めた時でもあります。


あ!年明けのご挨拶しか送り合わない、ベルギーの空中ブランコの友人に
今年連絡し忘れていました!

ほんの少ししか一緒にクリエーションは出来なかったですが、
素敵な女性で、彼女からも沢山学ばせてもらいました!

元気かな。。